赤あざとは

あざの種類の一つでもある赤あざは、別名で血管腫と呼ばれています。皮膚の血管が何かしらの原因により異常に増えてしまったことにより発症してしまうあざです。生まれつき赤あざをお持ちの方もいれば、生後しばらくしてから出てくることもあります。皮膚の表面が平らな場合もありますし。盛り上がっているタイプもあります。

目の周りなどに赤あざができてしまうこともあり、目に不自由をきたすこともあることから目の周囲にできてしまった赤あざには十分な注意が必要です。場合によっては手術等で治療を行っていきながら、赤あざを改善していくことも検討することになるでしょう。

また、赤あざと言ってもその種類はいくつかあり、ウンナ母斑、サーモン・パッチ、単純性血管腫、イチゴ状血管腫、海綿状血管腫、母斑症などが一般的に知られている赤あざではないでしょうか。どんな赤あざでも初期であればレーザーによる治療も可能ですが、海綿状血管腫ができてから時間が経過すればするほどレーザーでの治療が困難となってしまいます。その場合は、場合は皮膚を切除したり移植する手術等が行われることもあります。

ただ、赤あざも自然に治ってしまうものもありますので、経過観察のみとなることもあります。経過観察の後、治療が必要と判断された場合には、レーザー等の治療を施していくのが一般的です。

赤あざの治療においては、皮膚科によっても異なりますし料金にも差が生じています。ですので、いくつかの皮膚科に相談をして、納得のいく治療が行える医療機関を選びましょう。